これからの時代を生き抜くための民俗学入門
島村恭則
辰巳出版 · 2025年9月9日
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内容紹介
いま最も世に求められている学問こそが“民俗学” 人気学者による、わかりやすくて面白い! 現代とこれからを生きる人のための民俗学入門書の決定版!! ここ数年、「文化人類学」が話題となっていますが、それに続き2023年頃から「民俗学」もかなりスポットを浴びています。「文化人類学」は自分の住んでいる場所から<外>に出る学問ですが、「民俗学」はその逆で、自らの住んでいる場所にある習俗を見つめ直す学問です。この二つは表裏一体の学問とも言えます。「文化人類学」と同様、最新の「民俗学」の入門書がいま求められています。そこで本書は、一般の読者にもわかりやすい丁寧な解説、そして知的好奇心をそそられる興味深い内容で構成する、まさに民俗学入門書の決定版といえる一冊となります。 第1章 民俗学とは何か 第2章 「たましい」で考える 〜パワースポットの来歴からケガレ論まで 第3章 「ことば」で謎を解く 〜民族語彙、地名と方言、口承文芸から読み解く 第4章 「生」のリアリティと向き合う 〜生存の技法から生きづらさまで 第5章 民俗学の聖地を歩く 〜旅の学問としての民俗学 第6章 私と民俗学
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