聖シュテファン寺院の鐘の音は

小説・エッセイ

聖シュテファン寺院の鐘の音は

荒巻義雄/巽孝之

彩流社 · 2014年12月12日 · 492ページ

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内容紹介

第1回配本の『白き日旅立てば不死』の14年後の世界が描かれた長編小説。荒巻ファンには、「白樹シリーズ」として知られている。永遠の恋人であるソフィーを求めて、ウィーン、そして“異界”を彷徨う主人公・白樹直哉の行く先は…。純文学とSF作品の間わ行き来しているかのごとき傑作が完全版で!

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