人文・思想・社会
ブロンテ姉妹 エッセイ全集
シャーロット・ブロンテ/エミリ・ジェーン・ブロンテ
彩流社 · 2016年6月7日 · 752ページ
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内容紹介
ブロンテ姉妹の空白を埋める、ブリュッセル留学時代に 書かれたシャーロットとエミリの若き日の貴重なエッセイ集! 1842 年、25 歳のシャーロットと23 歳のエミリは、 ベルギーのブリュッセルへ留学した。 「彼女たちは勉強したいと思っていた。勉強したかったのだ」 ギャスケルが記したように、 この姉妹は留学先のエジェ寄宿女学院で心を鬼にして勉強した。 ブロンテ姉妹のどの伝記にもブリュッセル留学の事実は 記してあるが、散逸したエッセイの全貌は分からなかった。 フランス語で書かれた留学時代のエッセイを丹念に収集し 英語に翻訳された本書は、“ブロンテ姉妹の空白” を埋める ブロンテ研究必携の大著である。 本書で明かされる、留学先の寄宿所学院での生活を描いた 貴重なエッセイには、後年、世界文学史上に燦然と名前を 刻んだ姉妹の才能の源泉が窺える。 まえがき 謝辞 序文 年譜 編集方法 ●エッセイ インド人寡婦の犠牲(シャーロット) 病気の娘/貧しい娘(シャーロット) 野営の晩祷/船上の晩祷(シャーロット) 巣(シャーロット) 神の無限性(シャーロット) 猫(エミリ) ウーデナルドの抱囲(エミリ) ウーデナルドの抱囲(シャーロット) アン・アスキュー 模擬文(シャーロット) 落葉(シャーロット) 手紙(わたしの親愛なジェイン)(シャーロット) ナポレオンの死(シャーロット) など、28 編のエッセイを収録。 アペンディクス 原稿所蔵リスト エッセイ言語タイトル 書誌 索引 訳者あとがき
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