革命家グラッキュス・バブーフ伝

人文・思想・社会

革命家グラッキュス・バブーフ伝

ジャン=マルク・シアパ/田中 正人

彩流社 · 2019年4月22日 · 412ページ

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内容紹介

バブーフ研究の第一人者が書き下ろした評伝、ついに翻訳!! バブーフ研究家はもとより、フランス革命期 研究者必読! フランス革命期、より徹底的な革命を図り、失敗して ギロチンの露に消えた初期共産主義者バブーフ! バブーフは最後の革命家であったのか、 それとも最初の共産主義者だったのか。 まさにいま、空想上のバブーフから歴史上のバブーフへと 移るべきときなのである。 グラッキュス・バブーフ(1760年11月23日 ‒ 1797年5月27日)  後の共産主義者から「共産主義の先駆」と言われ、 またマルクスからも「初期社会主義」と位置づけられた フランスの革命家。 共産主義と訳されるラテン語”communis”を”完全な平等”という意味で 最初に使った思想家でもある。

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