愛・性・家族の哲学 3

人文・思想・社会

愛・性・家族の哲学 3

藤田尚志/宮野真生子

ナカニシヤ出版 · 2016年4月 · 220ページ

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

1 結婚のこれから  第1章 結婚の形而上学とその脱構築 (藤田尚志)  --契約・所有・個人概念の再検討ーー  第2章 「男女不平等」としての結婚 (相原征代)      --日本とフランスの比較からーー  コラム1 結婚しないといけないの?(大島梨沙)       --フランスの法律から学んだことーー 2 家族と法の現在  第3章 「法は家庭に入らず」を考える (吉岡剛彦)  --DV防止法に基づいてーー  第4章 生殖補助医療と親子 (梅澤 彩)  --親子法の再検討ーー 3 家族の形    第5章 共同生活体としての家族 (久保田裕之)  コラム2 『ムーミン』シリーズに見るつながりの形(赤枝香奈子)  第6章 家族であるために何が必要なのか (奥田太郎)  --哲学的観点から考えるーー

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる