小説・エッセイ
絵本のつぎに、なに読もう? : 幼年童話と過ごした日々
越高 綾乃
かもがわ出版 · 2022年6月
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内容紹介
「幼年童話に慣れ親しんだことが、長い読み物を読むためのステップになっていた」という著者が、当時の気持ちを丁寧に振り返ります。 ひとりの子どもが「物語」と出会うとき、その内面でなにが生まれるのか。子どもと本をつなぐためのヒントが詰まった、ブックガイドにもなるエッセイ集です。 はじめに 冒険のはじまりはぬかりなくーーエルマーのぼうけん みんなのあおぞらようちえんーーおおきな おおきな おいも いつでも遊びに行ける場所ーーおひさま はらっぱ 「悪い子」だからこそ愛おしいーーきかんぼのちいちゃいいもうと 見守られている安心感ーーこぐまのくまくん 大切なものはずっとそばにあるーージェインのもうふ モヤモヤした感情の心強い代弁者ーーちいさいモモちゃん にんまり余韻に浸るーーどろんここぶた 「わたし、ちゃんと最後まで読めたよ」--はじめてのキャンプ 紙とクレヨンがあったら、なにつくる?--ももいろのきりん のんびり、ぽわぽわ へなそうるワールドーーもりのへなそうる ごっこ遊びの天才ーーロージーちゃんのひみつ いつだって「これが私!」--ロッタちゃんのひっこし こんなのあり? 型やぶりなヒーローーーロボット・カミイ 姉妹っていいな!--雪の森のリサベット 「いまの自分」を映す存在ーー百まいのドレス *コラム* 読んでもらう楽しさ、自分で読む楽しみ みんなと一緒に読んでもらうこと 本とごっこ遊びの関係 もう手に入らない本のこと *対談* どんな本が好きだった? ななちゃん×越高綾乃
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