甦る『資本論』
内田 樹/石川 康宏
かもがわ出版 · 2023年8月2日
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内容紹介
13年続いたシリーズが、いよいよ最終巻へ! 『資本論』をめぐる著者の往復書簡で13年前に刊行開始のシリーズ最終巻。資本主義成立の仕組みとポスト資本主義の展望を語り合う。あなたがたの哲学的未来が豊かなものでありますように。 住復書簡を基に語られるマルクス論、資本論を読み解くための入門書 斎藤幸平さんが推薦! マルクスが人生を捧げた150年前の著作が、2人の「達人」の手引きによって、現代に生き生きと蘇る。『資本論』をいつ読むの?そりゃ、今でしょ! 1 その沿革、概要、最近の研究成果 石川康宏第1書簡(2021年2月15日) 2 資本が初めて生身の人間にふれた時 内田樹第1書簡(2021年5月8日) 3 「未来社会」はどう描かれているか 石川康宏第2書簡(2022年6月27日) 4 「大洪水」とは何か 資本主義と世界の未来予測 内田樹第2書簡(2023年1月11日) 5 関連文献 『イギリスにおける労働者階級の状態』について 石川康宏書簡(2018年5月30日) 『若者よ、マルクスを読もう2』中国語版への序文 ぼくのマルクスへのアプローチの仕方 石川康宏(2021年3月31日) 日本におけるマルクス受容の特徴について 内田樹(2021年3月31日)
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