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東京周辺七十二候で訪れる寺社めぐり旅
「江戸楽」編集部
メイツ出版 · 2017年12月
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内容紹介
暮らしを豊かに彩る日本の暦。 こまやかな季節の移ろい、昔ながらのならわしや年中行事を、しっとり味わうオトナの寺社案内。 ★ 秋分 ー 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) - 高麗神社 ー 菊花開(きくのはなひらく) - 明治神宮 ★ 春分 ー 桜始開(さくらはじめてひらく) - 見延山久遠寺 ー 東風解凍(はるかぜこおりをとく) - 浅草寺 ★ 夏至 ー 菖蒲華(あやめはなさく) - 遊行寺 ー 寒蝉鳴(ひぐらしなく) - 築地本願寺 ★ 冬至 ー 麋角解 - (おおしかのつのおつる) 麻布山 善福寺 ー 芹乃栄(せりすなわちさかう) - 鳥越神社 かつての日本では、春夏秋冬の四季をさらに細かく分けた暦「二十四節気」、 それを三つに分けた「七十二候」が使われており、農作業の目安などにされていました。 もっとも昼間の長い「夏至」と短い「冬至」、昼夜の長さが同じとなる「春分」と「秋分」。 これら4つを基準として一年を24分割したのが「二十四節気」。 それをさらに3分割した「七十二候」はおよそ5日おきに訪れるもので、 季節の移り変わりを「初候」「次候」「末候」で表しています。 季節感を忘れてしまったと言われる現在の日本。 「二十四節気」と「七十二候」が教えてくれる季節の味わいを、一緒に見つめてみませんか。 ◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆ ☆ 二十四節気 ☆ 七十二候 ☆ 歳時記 季節の風物詩を紹介しています。 ☆ TOPIC 季節ならではの食べ物や行事などを紹介しています。 季節の風物詩や寺社の行事などを紹介しています。 ☆ 寺社名 ☆ 授与品等 御朱印帳、御守などを紹介しています。 ☆ +α 寺社に関するプラスアルファの情報やこぼれ話を掲載しています。
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