データサイエンス概説【第2版】

パソコン・システム開発

データサイエンス概説【第2版】

山崎達也

学術図書出版社

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内容紹介

本書は、人材育成の教育的土壌である大学の教養課程で、あらゆる学部の学生に学んでもらうことを想定して、データサイエンスの大まかな骨組みの解説を目的にまとめたものである。第2版刊行にあたっては、第8章の「データ倫理」にて、データに関わる最新の国内外の動きを取り入れ記述を充実させた。併せて章末課題の見直しを行い、読者の理解を深めることを念頭に課題の解答例を追加した。 第1章 データサイエンスの必要性  1.1 データとコンピュータ  1.2 ディジタル社会で必要とされるデータサイエンス  1.3 データサイエンティストに求められるスキル  1.4 データ分析サイクル 第2章 データに関する基礎的事項  2.1 データの種類 第3章 基本的なデータ処理  3.1 データの可視化  3.2 ヒストグラム  3.3 その他のグラフ  3.4 客観的数値指標  3.5 箱ひげ図 第4章 オープンデータとその応用  4.1 オープンデータの公開レベル  4.2 クリエイティブ・コモンズにおける4種の条件  4.3 オープンデータの応用事例 第5章 データ収集からデータエンジニアリングまで  5.1 データ収集  5.2 データ蓄積  5.3 データエンジニアリング 第6章 データサイエンスにおけるデータ分析  6.1 統計的分析  6.2 機械学習による分析 第7章 データサイエンスの事例  7.1 問題設定  7.2 データ収集  7.3 データエンジニアリング  7.4 データ分析 第8章 データ倫理  8.1 データに関係する法律  8.2 国外の状況  8.3 個人データ活用と倫理

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