保育士という生き方

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保育士という生き方

井上さく子

イースト・プレス · 2018年1月11日 · イースト新書Q

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内容紹介

「ぼくは だれよりも ぼくがすき」といえる子どもに 「わたしは だれよりも わたしがすき」といえる子どもに すべての子どもたちが、丸ごとの自分を受け止め、自分自身を愛せるように・・・・・ 40年にわたって「保育士」として子どもに向き合い続けた著者が語る、保育士人生と保育論。 保育士をめざす方、現役保育士さん、元・保育士さん、幼子を持つお母さんお父さん。「子ども」とふれあう、すべての人へ 保育崩壊?? 日本に必須の社会インフラとなった「保育」だが、待機児童問題、保育士不足、園建設反対など、現場は今、揺れに揺れている。 そんななかで、肝心な「子ども」の存在が置き去りにはされていないだろうか。目の前の子どもは、たった一度しかない「人生の土台」となる大切な時間を生きている。 40年にわたって、保育士として、園長として、子どもの代弁者・伴走者であり続けた著者が、仕事への情熱と葛藤、そしてすべての子どもたちへの想いを綴る。 □もくじ□ はじめに 1章 保育士の現場 2章 保育士をめざして   今はなき都立保母学院   子どもを信じて「待つ」   異年齢交流という宝物 3章 保育士として、母親として   仕事と子育てのはざまで   畳と障子のある暮らし   「指示・命令・禁止」用語を使わない 4章 保育園は園長によって決まる   めざせ!「実家のような保育園」   園長になっても「仕掛けていく保育」を   震災と「大丈夫」という言葉 5章 子どもの未来のために 大切な時間

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