詩学叙説

人文・思想・社会

詩学叙説

吉本隆明

思潮社 · 2006年1月

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内容紹介

『言語にとって美とはなにか』から40年、伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした藤村、そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。近代詩の様式の変遷を厳しく問い直す。

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