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水沢なお

思潮社 · 2022年10月 · 104ページ

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内容紹介

反射する、あなたを わたしはきっときみのためだけの サンダー コピー機の光を浴びても わたしたちはひとりだった (「サンダー」) うまれること、うむこと、不定形であること。透けゆく生のなかで、広がる海原を、もうひとつの世界を、詩人はひたむきに見つめる。中原中也賞詩人、待望の第2詩集! 装幀=渡邊真生子、装画=みなはむ

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