日記・古記録の世界

人文・思想・社会

日記・古記録の世界

倉本一宏

思文閣出版 · 2015年3月

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内容紹介

日本の日記・古記録を題材として、日本史学(日本古代史・中世史・近世史・近代史・文化史)、日本文学(日本中古文学・中世文学)など関連分野の第一線の研究者がそれぞれの視点からその本質に迫った論文集。日記とは何か、古記録とは何か、それらを記録することの意味、記主や伝来をめぐる諸問題、さらには古代・中世における使われ方など、単に日記・古記録を利用するだけにとどまらない意欲作三五論考を収録した。それぞれの専門分野を越えて多様な領域の研究者が活発な議論を交わした、国際日本文化研究センターでの三年間にわたる共同研究「日記の総合的研究」の成果。

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