人文・思想・社会
記念碑論争 : ナチスの過去をめぐる共同想起の闘い : 1988~2006年
米沢薫
社会評論社 · 2009年5月
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内容紹介
2005年5月、ベルリンの壁解体後の広大な空間に「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」が建てられた。しかしそれは最初から激しい論争の中にあった。なぜ「ユダヤ人」だけが記念されねばならないのか、なぜその場所なのか、なぜモニュメントなのか…。厖大な資料から多規にわたる論争が浮上させた問題群を解読。
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