麻酔への知的アプローチ 第12版

医学・薬学・看護学・歯科学

麻酔への知的アプローチ 第12版

稲田英一

日本医事新報社

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

●実践的であること、安全を最優先したものであること、できるだけevidenceに基づくこと、そして情熱をもって麻酔を考えること─。初版刊行以来、この著者の姿勢にブレはありません。 ●初版から34年、ロングセラーの全面改訂版。 ●本文内の参考文献もさらに充実しました。 ●麻酔科をローテートされる研修医の方々はもちろん、麻酔看護師、MEの方々にもおすすめです。全身管理のプロならではの示唆に富む記述が満載。「想定外をいかになくすか」という考え方は医療全体に役立ちます。 1:麻酔科学の発展性 2:麻酔は知的ゲーム 3:麻酔計画法 4:麻酔科医に必要な資質 5:麻酔科領域特有の疾患対処法 6:麻酔の安全対策 7:周術期における感染対策 8:術前診察と術前投与薬、術前経口摂取 9:麻酔導入 10:気道確保の基本的ストラテジー 11:気道のトラブル 12:筋弛緩薬とその拮抗 13:全身麻酔の維持と覚醒 14:気管挿管と陽圧呼吸の持つ本質的問題 15:循環モニタリング 16:輸液と電解質管理 17:輸血療法と凝固管理 18:脊髄くも膜下麻酔・硬膜外麻酔・神経ブロック 19:術後鎮痛と鎮静 20:体温管理と悪性高熱症 21:術後早期合併症と麻酔後回復室 22:脳神経外科手術の麻酔 23:心臓麻酔と循環管理 24:胸部外科手術の麻酔 25:産婦人科麻酔 26:小児麻酔 27:整形外科手術の麻酔 28:泌尿器科手術の麻酔 29:耳鼻咽喉科・眼科手術の麻酔 30:緊急手術の麻酔

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる