科学・技術
量子ウォーク = Quantum Walk : 基礎と数理
町田 拓也
裳華房 · 2018年6月
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内容紹介
量子コンピュータの基礎研究とともに発展してきた量子ウォーク。数学ではランダムウォークの量子版、量子物理学ではディラック方程式の時空間離散版と考えられる数理モデルである。 本書では、具体的にいくつかの量子ウォークのモデルを取り上げ、フーリエ解析を用いて、その性質を数学の側面から説明する。 図も用いることで丁寧に解説し、実際の理解にまで導くことを目標としている。 1.標準的な量子ウォーク 1.1 モデル 1.2 量子ウォーカーの確率分布 1.3 数学的な記述 1.4 フーリエ解析 1.5 極限定理 1.6 abcd=0 の場合 2.2周期時刻依存型量子ウォーク 2.1 モデル 2.2 確率分布 2.3 極限定理 3.3周期時刻依存型量子ウォーク 3.1 モデル 3.2 確率分布 3.3 極限定理 4.三状態量子ウォーク 4.1 モデル 4.2 確率分布 4.3 極限定理
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