みんなのためのリハビリテーション

美容・暮らし・健康・料理

みんなのためのリハビリテーション

鈴木 理栄

青弓社 · 2025年7月30日 · 228ページ

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

入院・手術を経て5年以上「リハビリがある日常」を過ごす著者が、病院探しから入院、訓練の実際、各種制度の活用方法、社会生活での困難などを丁寧にまとめる。リハビリの大切さや病気との向き合い方を描く、ありそうでなかったリハビリ生活の入門書。 はじめに 第1章 医師の探し方、患者マインドの形成  1 病気が見つかる  2 手術を決めて入院準備  3 手術前、そして手術と手術の間  4 ごはんの力 コラム1 ベッド周りの快適さは入院の満足につながる 第2章 リハビリとは何かーーリハビリを受けるということ  1 手術の翌日からリハビリをおこなう理由  2 リハビリの技術  3 理学療法と作業療法が日本に根づいたのは第二次世界大戦後  4 “リハビリ”は、リハビリテーションではない? 第3章 続・リハビリとは何かーー退院するということ  1 急性期病院と回復期病院の違い  2 リハビリテーション病院は訓練の場ーー実施計画書、チーム医療、ソーシャルワーカーへの相談  3 セラピストとの微妙な関係:1--ラポールの形成:1 リハビリの雰囲気  4 セラピストとの微妙な関係:2--ラポールの形成:2 リハビリでの相性  5 退院したくない!--退院前に抱く、退院後の困りごとへの不安 第4章 リハビリを続けることと障害者を取り巻く社会的な問題  1 「ここにいてもしかたない」--軽度うつ的状態  2 リハビリ難民なんてイヤーー外来リハビリに関する法律、リハビリ難民、自費リハビリ  3 リハビリのコスト、障害者の支援ーー医療費、障害者手帳、介護保険、障害年金  4 弱者になるとはどういうことかーー障害者について:1  5 「できない人」でなく「伸びしろがある人」--障害者について:2  6 高みへ向かってーーセラピストとの二人三脚 コラム2 回復期リハビリテーション病院のスタッフの職種は多い 第5章 リハビリは身近なものになりつつある  1 政府は国民に「健康な長生き」を勧めたいーー医療・介護とヘルスケアビジネスは協働しなければならない  2 自費リハビリの功罪とリハビリ業界の課題として感じること  3 どこにでもセラピストはいるーー介護保険、未来の事業、自助具開発など  4 自分の未来に手を伸ばすーーやりたいことを実現するため心の健全さを主体的に選び取る 付録 家族も襲った病気とリハビリ おわりに

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる