ヤクシマザルを追って
山極 寿一/ふしはら のじこ
新泉社 · 2020年6月15日
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内容紹介
◎「朝日小学生新聞」2020.8.4 《自分も自然の一部なんだよ》《絵本ではヤクシマザルの生態や観察ポイントが解説されています…出版する背景には「子どもたちに、自然から学んでほしい」という思いがあります》 ◎横山由紀子さん評(「産経新聞」2020.8.2) 《長年にわたって現地で生態調査を行ってきたゴリラ研究の第一人者で京都大学総長の山極寿一さんが、優しいタッチの絵とともに紹介》 ◎「西日本新聞」2020.7.25 《1994年、拡幅計画で揺れていた、サルたちの観察ポイント・西部林道のフィールドガイドとして自費出版した本をカラー化して再刊》 ニホンザルにはふたつの亜種があり、屋久島のサルをヤクシマザル、 それ以外のサルをホンドザルといいます。 ヤクシマザルとホンドザルはどこが違うのでしょう。 ーー本書より サルの目を通して、森の自然を見てみよう! 世界的なゴリラ学者で京都大学総長の山極寿一の原点は、屋久島にありました。本州のニホンザルとはちょっと違う、ヤクシマザルの暮らしを美しい絵とともに表現した、フィールドガイド風の科学絵本です。(発行=野草社) まえがき 西部林道のヤクシマザル サルを観察するときの注意 ヤクシマザルの食物 フン洗いをしましょう ニホンザルの特徴 観察ノート あとがき 屋久島の地図 インフォメーション
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