古式ムエタイ見聞録

ホビー・スポーツ・美術

古式ムエタイ見聞録

伊藤 武

新泉社 · 2024年4月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「立ち技最強」といわれるタイの国技ムエタイ。そこには数百年にわたる知られざる前史があった。絶えざる戦乱の時代、他国の侵攻に対抗するために戦場でみがかれた戦闘技術は、一瞬で人体を破壊する投げや関節技など、極めて危険で実戦的な技を含んでいた。危険な技を制限しスポーツとして体系化したのが現在の姿である。ならばその「起源」とは──。 インド古代叙事詩『ラーマーヤナ』、ルゥシー(仙人)、英雄ナレースワン、アユタヤの地を跳梁するサームーレイ(サムライ)……伝説と歴史の闇の奥に見え隠れする武技をつないだ人々の姿。長年東南アジア諸国を放浪し、実地で「古式ムエタイ」を学んだ著者がその真の姿をあきらかにする決定版。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる