ホビー・スポーツ・美術
ドーピングの哲学 タブー視からの脱却
ジャン=ノエル・ミサ/パスカル・ヌーヴェル/橋本一径
新曜社 · 2017年10月31日 · 328ページ
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
ドーピングは悪なのか?「スポーツ精神」がその根拠とされるが、ドーピングは競争・向上をめざす近代スポーツが生み出した必然ではないのか。ドーピング撲滅運動の問題性を指摘し、スポーツと社会のあり方を根底から問いなおす、関係者必読の書。日本の現状に合わせた訳者解説を付す。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。