子規に至る 十九世紀俳句史再考

人文・思想・社会

子規に至る 十九世紀俳句史再考

秋尾 敏

新曜社 · 2025年3月15日 · 280ページ

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

俳句は子規により、江戸期の「月並」俳諧を否定して確立されたと考えられてきたが、子規ほどそれらを徹底研究した人はいない。江戸・幕末から明治にかけての俳句史を連続性の下に見て、「国学」という当時の世界観を軸に書き直そうとする画期的試み。 ・従来、江戸と近代(明治)は別々に考察されてきたが、「十九世紀」という枠組みを設けることで、連続性と新しさが見えるようになった。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる