科学・技術
村上陽一郎の〈科学・技術と社会〉論
柿原 泰/加藤 茂生/萩原 優騎
新曜社 · 2025年3月25日 · 290ページ
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
日本の科学史・科学哲学を長く牽引してきた村上陽一郎は、さらに科学・技術と社会の関係にも関心を広げ、医療論・安全学・寛容論・教養論などに旺盛な発言をしている。前著につづいて本書では、新たな展開を中心に村上の仕事の意義と可能性を論じる。 ・前著より新たな展開として安全学(市野川容孝)、医療論(林真理)、寛容論(萩原優騎)、教養論(藤垣裕子)などを論じてもらう。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。