飛び跳ねる教室・リターンズ
千葉聡
時事通信出版局 · 2024年7月5日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
「作家活動を続けるために教師でもやるか」。親のすねかじりで学生を続ける生活に限界を感じ、何度かの教員採用試験受験の末、中学の国語教員になった若き「ちばさと」。教師なんて楽勝! ヒット作を当てたら学校なんておさらばだ! 典型的な「でもしか先生」だったのに、壁にぶつかり、生徒にダメ出しされ、励まされるうちに、いつしか教員という仕事に夢中に! 教員歌人として活躍する作者による自伝的青春エッセイ。 2010年に亜紀書房から刊行された書籍に、著者による新たな書き下ろしあとがき、新作短歌を加えた新装版。解説=枡野浩一 プロローグ 「死ね」と言われる程度ですよ 1 「学校の人」になる ・春の設計図 ・キモいのが仕事なんです ・航海日誌 ・本はお守り ・悲しもう、悲しめ、夜空 ・短歌の神様 2 初めての「さんたん」 新しいクラス M字ハゲ 風の歌 プレゼント 十五歳のかたち 「チェリー」をうたいながら 3 発言キングたち すべては放課後に始まる グレート・ガールズ 詩になれ 飛び跳ねる教室 4 ワル(?)たち 冒険のあとで 廊下グループ結成 サンクチュアリにて 教員ダイエット 愛と正義と夢とファミレス ある握手 5 ちばさとのいた場所 職員室にて 音楽室の住人たち 6 さようなら、上菅田中学校 あのころ聞こえていた声 卒業式の奇跡 エピローグ 目を覚ませ、ガリバー ちょっと長めのあとがきー亜紀書房版 ちょっと長めのあとがき2-新訂版 解説 枡野浩一
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。