月夜とめがね

月夜とめがね

小川未明/諸橋精光

鈴木出版 · 2019年4月17日 · 名作文学紙芝居 第4期

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内容紹介

月のいい晩、おばあさんが窓の下に座って針仕事をしていると、めがね売りの男がやってきました。目がかすんで困っていたおばあさんは、大喜びでめがねを買いました。そして、夜も更けたころ、今度は指を怪我した女の子が訪ねてきました。傷口をよく見るために、おばあさんがめがねをかけると…。

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