景気の回復が感じられないのはなぜか

景気の回復が感じられないのはなぜか

ローレンス・サマーズ/ベン・バーナンキ/ポール・クルーグマン/アルヴィン・ハンセン/山形 浩生

世界思想社 · 2019年4月5日

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内容紹介

元財務長官サマーズが唱えた新長期停滞論に、元FRB議長バーナンキが反論し、ノーベル経済学者クルーグマンが割って入った! 論争の様子をたどり、日本経済への処方箋を提案する、日本オリジナル編集版。提唱者ハンセンの元祖長期停滞論付き。 はじめにーー長期停滞論争(山形浩生) 1 アメリカ経済は長期停滞か?(ローレンス・サマーズ) 2 遊休労働者+低金利=インフラ再建だ!--再建するならいまでしょう!(ローレンス・サマーズ) 3 財政政策と完全雇用(ローレンス・サマーズ) 4 なぜ金利はこんなに低いのか(ベン・バーナンキ) 5 なぜ金利はこんなに低いのか 第2部ーー長期停滞論(ベン・バーナンキ) 6 なぜ金利はこんなに低いのか 第3部ーー世界的な貯蓄過剰(ベン・バーナンキ) 7 バーナンキによる長期停滞論批判に答える(ローレンス・サマーズ) 8 一国と世界で見た流動性の罠(ちょっと専門的)(ポール・クルーグマン) 9 なんで経済学者は人口増加を気にかけるの?(ポール・クルーグマン) 10 日本の金融政策に関する考察(ベン・バーナンキ) 11 経済の発展と人口増加の鈍化(抄訳)(アルヴィン・ハンセン) 解説ーー長期停滞論争とその意味合い(山形浩生)

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