治療関係がセラピーを有効にする : エリクソン,ロジャーズ,ポリヴェーガル理論の交響

人文・思想・社会

治療関係がセラピーを有効にする : エリクソン,ロジャーズ,ポリヴェーガル理論の交響

大谷 彰/津田 真人/大城 由敬

星和書店 · 247ページ

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

心理療法において治療関係が有効なことは言うまでもないが、有効な治療関係とは何か? ミルトン・エリクソンは「こころ」と「からだ」の交わりから効果的な治療関係を追求し、カール・ロジャーズは「こころ」の側面からさらに磨き上げた。近年ポリヴェーガル理論は、「からだ」の側面から神経学的に洗練させつつある。エリクソン×ロジャーズ×ポリヴェーガル理論という一見意外な組み合わせから、果たしてどんな化学反応が起きるのか。心理療法における治療関係の意義を問い直す新たな一冊!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる