文脈病 : ラカン/ベイトソン/マトゥラーナ

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文脈病 : ラカン/ベイトソン/マトゥラーナ

斎藤環(精神科医)

青土社 · 2001年3月

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内容紹介

ベイトソンの学習理論、フロイトーラカンのシニフィアン理論、マトゥラーナのオートポイエーシス理論などと、分裂病や神経症の臨床経験を独自に重ね合わせ、精神病理学理論に新たな地平を拓き、吉田戦車、D.リンチ、F.ベーコン、H.ダーガー、宮崎駿、庵野秀明など、特異な作家達の描く「顔」のなかに、人間の本質と文化の現在を読み解く、野心的な試み。

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