人文・思想・社会
百年の批評 : 近代をいかに相続するか
福嶋亮大
青土社 · 2019年5月
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内容紹介
近代は終わった?--だが、それは無にはならない。 「日本は近代のテスターである」というテーゼを掲げて、 オリジナルな平成文学論から、鋭角的な少国民世代論・物語論までを一挙展開。 【第1部】夏目漱石、坂口安吾、丸谷才一、司馬遼太郎、三島由紀夫、太平記、大田垣蓮月、折口信夫、舞城王太郎 【第2部】磯崎新、山崎正和、大江健三郎、高畑勲、蓮實重彦 【第3部】閻連科、伊格言、甘耀明、魯迅、山本七平、岸田秀、沼田真佑、橋本治、奥泉光、中沢新一、宇野常寛、渡部直己、佐藤優、アーレント、ウエルベック、ロラン・バルト…… 著者10年の仕事を精選し、百年の日本を展望する「近代の相続」論。
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