内容紹介
蓮實重彦はいかにして言葉を紡いできたか? 数多くの随想、映画・文学・スポーツ批評や社会時評の執筆、雑誌『リュミエール』などの編集、小説『伯爵夫人』の創作ーーフィクションとノンフィクションに長年対峙してきた氏の「言葉」と「映画」をめぐる論考とインタヴュー。三島由紀夫賞受賞時のスピーチとインタヴュー「小説が向こうからやってくるに至ったいくつかのきっかけ」から、韓国誌『FILO』による最新のロングインタヴューまで。
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