人文・思想・社会
触覚、 : ジャン=リュック・ナンシーに触れる
ジャック・デリダ
青土社 · 2022年5月
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内容紹介
現代思想も陥る西洋哲学史の罠 アリストテレスから現代にいたる哲学が、触覚の直接性に基づく「直感主義」の罠に陥る様を詳細に分析し、それを免れたナンシーの哲学の可能性を押し開く。現象学からドゥルーズを含むフランス現代思想全般を初めて批判的に論じ、その精神的背景としてのキリスト教=グローバリゼーションの脱構築を試みたデリダ晩年の哲学的主著。
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