渦巻の芸術人類学 死と再生のスパイラル : ケルト・縄文から現代アニメまで

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渦巻の芸術人類学 死と再生のスパイラル : ケルト・縄文から現代アニメまで

鶴岡真弓

青土社

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内容紹介

ケルトの生命循環と人類の祈り 受難を乗り越え、光となって、強靭に旋回する渦巻ーー。私たち人類は「死からの再生」と吉祥を願い、渦巻文様を土偶・金工・聖書写本・建築・アニメまでに刻み続けてきた。「生命循環」の象徴としての「スパイラル」に秘められた祈りと創造力。その根源を探求する画期的考察。図版多数。 いにしえの人々も、現代人も変わらない宿命がある。 私たちは人類史の大河をゆく「生身(なまみ)」の一滴であるということだ。 異質な文化文明や存在同士の交流からこそ新たな生命力が渦巻く。 (本書 あとがきに代えて より)

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