〈怪奇的で不思議なもの〉の人類学
廣田龍平
青土社 · 2023年12月27日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
妖怪は本当に存在しないのか? 「妖怪は超自然的で非科学的で現実には存在しない」。それはつくられた伝統である。アクターネットワーク理論やパースペクティヴィズム、マルチスピーシーズ人類学などを駆使し、新しい妖怪研究がここに展開される。TikTokや2ちゃんねる等で流通するネット怪談までをフィールドとする俊英による、民俗学と人類学を架橋する画期の書。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。