人文・思想・社会火葬と土葬 : 日本人の死生観岩田重則青土社登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介墓を見れば、人びとの姿が見えてくる 死者を誰が弔うのか。亡骸をどのように、どこに埋葬するのか。そして、墓はいつからいまのようになったのかーー。あらゆる土地の墓をめぐり、死と向き合ってきた人びとの実像を、文化や歴史のなかからすくいとり、その礎に横たわる死生観の核心に迫る力作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍岩田重則の他の本すべて見る日本人のわすれもの : 宮本常一『忘れられた日本人』を読み直す岩田重則靖国神社論岩田重則「玉音」放送の歴史学 : 八月一五日をめぐる権威と権力岩田重則宮本常一 : 逸脱の民俗学者岩田重則日本鎮魂考 : 歴史と民俗の現場から岩田重則図書館で借りる