新現象学運動
小川侃/梶谷真司
世界書院 · 1999年5月
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内容紹介
フッサール以来すでに100年を経過している古典的な『現象学運動』に対して、本書は、これと一線を画す新しい現象学運動を紹介する。シュミッツとゲルノット・ベーメを中心とする『新現象学運動』は、ハイデッガーからの根本的影響を受けながら同時に事象の解明と再分析によって身体、感情、状況、多様性などの人間存在の新しい理解を創造しようとしている。
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