子ども版 声に出して読みたい日本語(10)

子ども版 声に出して読みたい日本語(10)

齋藤孝(教育学)

草思社 · 2005年8月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

この巻に入っている言葉は、みんなセリフだ。セリフらしく音読するには、まず恥を捨てることが必要だ。幸い子どもは、恥ずかしがり方が大人より少ない。できるだけ大げさにやるのがコツだ。わざとらしく、オーバーアクション気味に、肚から思い切り声を出す。少し驚いたくらいのことでも、腰を抜かすほどびっくりしたようにやる。そうすると、変に恥ずかしがっているよりは、ずっと様になってくる。人前でしっかりと声を出せる勇気を持ちたい。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる