人文・思想・社会
近衛文麿「黙」して死す : すりかえられた戦争責任
鳥居 民
草思社 · 2007年3月
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内容紹介
昭和20年12月、元首相近衛文麿は巣鴨への収監を予知して自死した。 しかし、その背後には元内大臣木戸幸一と進駐軍の調査官E・H・ノーマンによる 驚くべき陰謀があった。 近衛に開戦責任を負わせ自死させることにより歴史の何が隠蔽されたか。
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