人文・思想・社会
昭和二十年 第1部13
鳥居民
草思社 · 2012年6月
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内容紹介
敗戦の年を描く大著の最新刊。7月初頭の日本。 市民から南太平洋の兵士たちの食糧事情とさつま芋栽培、 ビルマからの撤退戦、地方都市への空襲、対ソ和平交渉の進捗など。 ★誰もが飢えていた。菜園でさつま芋をつくっていた。 ★沖縄戦は最後の局面を迎えていた。 ★地方都市は空襲にさらされていた。 ★ソ連大使マリクは和平への斡旋をなぜしないのだろうか。 ★トルーマンは原爆をどのように使おうとしているのか。 ★ビルマ大使石射猪太郎とフィリピン大使村田省三の撤退戦。 ★内大臣木戸幸一の軌道修正と歴史を偽る詐術。 ……など
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