罪と罰

罪と罰

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス/ジョーゼフ・カウリー

IBCパブリッシング · 2011年10月 · ラダーシリーズ

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内容紹介

あのドストエフスキーの大作、『罪と罰』が簡単な英語の抄訳で楽しめます。時は帝政ロシア後期。場所は、華やかな宮廷生活とはうらはらに庶民が混沌と暮らすサンクトペテルスブルグ。そこでは、農奴制度や貧困に抗議し、先鋭な社会主義運動に身を投じる人も多くいました。そんな世相を見事に描き出したこの作品。19世紀後半のロシアの世情を知り、そこで苦しむ一人の若者を通して我々に語りかける命や愛についての葛藤をわかりやすい英語で味わえます。

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