内容紹介
先進諸国家が当面する現状を「超資本主義」の産業経済段階にあるとみなしオウムーサリン事件を挟む情況を論じる『超資本主義』『思想の原像』、水難事故後はじめて語り下しの形で質問事項に答えて構成された『ぼくならこう考える』を収める。月報は、阿木津英氏(歌人)、綿野恵太氏(文筆家)、ハルノ宵子氏(漫画家、エッセイスト)が執筆。第30回配本。 1 超資本主義 思想の原像 僕ならこう考える 第一章 超資本主義の行方 第二章 政治の病理 第三章 情況との対話 第四章 一九九五年 阪神大震災ーサリンーそしてオウム オウムが問いかけるもの(聞き手・弓山達也) 大震災・オウム後 思想の原像 序 オウム・震災前とオウム・震災後 第一章 消費資本主義の構図 第二章 日本政治の原像 第三章 情況との対話 2 僕ならこう考えるーーこころを癒す5つのヒント 1「自分」の行方 2「恋愛」の行方 3「社会」の行方 4「真理」の行方 5「生命」の行方 解題 吉本隆明全集既刊訂正・補記
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