吉本隆明全集29 1993-1997

吉本隆明全集29 1993-1997

吉本隆明

晶文社 · 2022年8月29日 · 620ページ

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内容紹介

先進諸国家が当面する現状を「超資本主義」の産業経済段階にあるとみなしオウムーサリン事件を挟む情況を論じる『超資本主義』『思想の原像』、水難事故後はじめて語り下しの形で質問事項に答えて構成された『ぼくならこう考える』を収める。月報は、阿木津英氏(歌人)、綿野恵太氏(文筆家)、ハルノ宵子氏(漫画家、エッセイスト)が執筆。第30回配本。 1 超資本主義 思想の原像 僕ならこう考える  第一章 超資本主義の行方  第二章 政治の病理  第三章 情況との対話  第四章 一九九五年 阪神大震災ーサリンーそしてオウム  オウムが問いかけるもの(聞き手・弓山達也) 大震災・オウム後 思想の原像  序 オウム・震災前とオウム・震災後  第一章 消費資本主義の構図  第二章 日本政治の原像  第三章 情況との対話 2 僕ならこう考えるーーこころを癒す5つのヒント  1「自分」の行方  2「恋愛」の行方  3「社会」の行方  4「真理」の行方  5「生命」の行方 解題 吉本隆明全集既刊訂正・補記

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