医学・薬学・看護学・歯科学
神経難病の病態・ケア・支援がトータルにわかる
中山優季/原口道子/松田千春/高橋一司
照林社 · 2024年9月
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内容紹介
神経難病にはさまざまな種類があり、疾患ごとに経過や起こりうる症状が異なります。 そのため、看護においては、「疾患別」の視点、「症状別」の視点、そして「療養行程」の視点をあわせもつことが重要です。 長い経過のなかで変化していく療養生活課題(困りごと)にどう対応し、個々の生活歴や価値観などをふまえた 「その患者さんにとって最善のケア」をどう提供するか、実践に基づいて具体的にわかりやすくまとめました。 <目次> Part1 神経難病を知る 神経変性疾患/神経免疫疾患/筋疾患 Part2 「症状」を理解して看護を展開する 運動障害/感覚障害/呼吸障害/自律神経障害/排泄障害/摂食嚥下障害/コミュニケーション機能障害/認知機能障害 Part3 「経過」に応じて支援する 神経難病患者の療養行程/発症期の特徴と支援/進行期の特徴と支援/移行期の特徴と支援/維持・安定期の特徴と支援/終末期の特徴と支援 /全経過において重要な視点(意思決定支援、家族への支援、精神的支援) Part4 「難病と生きる」をともにつくる 難病対策の歴史と看護職の活動/神経難病ケアにかかわるさまざまな専門職種/ 療養の場の全体像/長期入院/短期入院・短期入所/在宅療養/施設療養
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