ランジーン×コード(tale.2)

ランジーン×コード(tale.2)

大泉貴

宝島社 · 2011年1月 · 348ページ · このライトノベルがすごい!文庫

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内容紹介

“ホワイト・ラビット”をめぐる事件が終結して1か月。“くるみの家”に引き取られた由沙美を、ロゴたちは温かく迎える。そんな折、都内に“破詞”と名乗る謎の集団が出現。踊りを通じて他のコトモノを次々と“破詞”化させていく彼らの正体、それはコトモノという存在を根底から揺るがすものだったー!自ら「詞を破る者」を名乗る彼らに、ロゴの『言葉』は通じるのか!?遺言詞の文字が綴る、ヒトとコトモノの幻想詩、衝撃の第2弾。

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