人文・思想・社会
債権総論 Ⅰ
潮見佳男
大学図書 · 2003年10月 · 640ページ · 法律学の森
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
債権者利益(契約利益)中心の体系。債権関係において獲得されようとした債権者利益の実現へと向けられた権利・義務の体系として債権機構を捉える場合には、債権関係の当事者に対する規範的拘束と諸権能を考える際にも、権利者利益の実現へ向けた協働関係として債権関係を位置づけ、さらに、両当事者の協働による債権者利益の実現過程(契約の場合には、契約内容の実現過程)として履行過程を観念するのが適切である。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。