国際法と向き合う

人文・思想・社会

国際法と向き合う

村瀬 信也

信山社出版 · 2022年4月20日 · 264ページ

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内容紹介

◆ピンチをチャンスに変えて「生きる力」を!◆ ロシアによるウクライナ侵略で、国際法は今、第二次大戦以降、最も重大な試練に直面している。はたして国際法は「法」なのか?まさに国際法は、「法」と「非法」のギリギリの緊張関係の狭間にある。自らの人生を振り返りつつ、多くの挫折を経験しながらも、「捨てる神あれば、拾う神あり」で邁進してきた著者による、国際法に関わる全ての人々への「生きる力」のヒントとなる一冊。 『国際法と向き合うー捨てる神あれば拾う神あり』  村瀬信也(上智大学名誉教授) 著 【目  次】 まえがき ◇第一部 家族の背景◇  1 祖先探求  2 私の家族  3 誕生ー明かりを消して  4 大 空 襲  5 一家流浪  6 小学校時代  7 中学時代  8 高校時代 ◇第二部 一点突破 全面展開◇  9 米国高校留学  10 大学生活  11 大学院時代  12 全共闘運動 ◇第三部 修行と研鑽◇  13 立教大学  14 ハーバード留学  15 国連法務担当官  16 国際立法研究会  17 上智大学 ◇第四部 国際法の現場◇  18 学会遍歴  19 ハーグ国際法アカデミー  20 安保法制懇  21 気候変動政府間パネル(IPCC)  22 国際法委員会(ILC)  23 万国国際法学会 ◇第五部 中国で国際法を教える◇  24 青年学院  25 北京大学 ◇第六部 私の国際法人生◇  26 私の研究と教育  27 小説執筆も国際法の一部  28 死ぬ時は明かりを消して 参考資料/村瀬信也略歴/主要な著書及び論文の目録(巻末)

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