悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと

小説・エッセイ

悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと

瀧森古都

SBクリエイティブ · 2015年4月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

27分後、衝撃のラストに、私は号泣しました。─34歳・女性・看護師 本書は、シリーズ累計80万部のベスセラー『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』の制作スタッフが満を持して世に送り出す「泣ける!人生哲学エンタテインメント小説」です。 「猫にかかわる感動体験」を機に、登場人物が成長していく短編ストーリー集。「号泣しました…」の読者コメント通りの、涙なしには読めない感動物語になっています。でも、ただ「泣ける」だけではありません。思いっきり泣いたあと、大切なことに気づく、そんな「気づきのある物語」です。 泣くことでしか出会えない本当の自分、泣くことでしか気づけない本当の気持ちがあります。一読すれば、あなたもきっと、涙と共に「あなたにとって大切な何か」を受け取ることになるでしょう。 第1話 鳴かない猫 第2話 絆のかけら 第3話 透明のスタートライン 最終話 奇跡の赤い糸

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる