新書
宗教消滅 : 資本主義は宗教と心中する
島田裕巳
SBクリエイティブ · 2016年2月 · SB新書
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内容紹介
かつて隆盛を誇った新興宗教は、入信者を減らし、衰退の一途をたどっている。 著者は、毎年恒例のPL学園の花火が「地味に」なっていることから、日本の新興宗教の衰退を察知。 日本の新興宗教の衰退は、なにを意味するのかーー。 本書は、世界と日本の宗教が衰退している現象を読み解きながら、 それを経済・資本主義とからめて宗教の未来を予測する。 共同体を解体しつくした資本主義は、宗教さえも解体し、どこへ行きつくか。 拠り所をなくした人はどうなっていくのか。 ポスト資本主義の社会を「宗教」から読み解く野心的な1冊。 1章 誰も神を信じない世界 2章 資本主義が宗教を殺す 3章 宗教が世俗化する国・日本 4章 日本の共同体=宗教とはなんだったか 5章 資本主義は、宗教と心中する
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