人を動かしたいなら、「やれ」と言ってはいけない : 思い通りに部下が動く"すごい"伝え方

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人を動かしたいなら、「やれ」と言ってはいけない : 思い通りに部下が動く"すごい"伝え方

小山 昇

SBクリエイティブ · 2018年7月

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内容紹介

●5500社を指導してきたすごい社長の、人の心のつかみ方! ・人前で部下をほめる ・人前で自分をアピールする あなたはどちらの社長(上司)についていきたいでしょうか? 当然、前者です。 人を動かすためには、仕組みや制度も必要ですが、 その根本に、相手の心理をつかむことが大事。 相手の心をつかめば、うまく動いてくれるものです。 人の上に立つ人が、鈍感なことは、ある意味「犯罪」なのです。 自らの会社は毎年最高利益を更新し、 5500の会社の指導をしてきた小山昇社長が、 実践的な「人の心のつかみ方」を初めて1冊にまとめました。 ●一流、普通、三流の違いが、はっきり見える 部下への指導は、自己流で動いている方もいると思われますが、 実は、一流、普通、三流で大きな違いがあります。 その違いを明確に出し、読んですぐ行動できる1冊にしています。 第1章 なぜ人は動かないか 三流「はい」と言われたから相手はやると思っている 普通 最後にはやってくれると信じている 一流 「はい」は、言ったことがわかっただけ、ということを知っている ◆「はい」と言ってやらないのが普通の社員 三流 「絶対うまくいくぞ」と励ます 普通 「期待しているぞ」と言う 一流 「1回目はダメだけど、2回目はうまくいくよ」と励ます ◆気楽にいくほうが人は成功する 第2章 「ほめる」「しかる」流儀 ・三流 できない人に直接怒る 普通 陰で叱る 一流 自宅にハガキを送る 第3章 人が残る組織 三流 とにかく自社をアピールする 普通 「ぜひ、うちに来てくれ」と言う 一流 「お前、モテるな」と言う 第4章 「伝わる」環境をつくる(第3章と一緒にしても) 三流 割り勘にする 普通 福利厚生費で落とす 一流 ポケットマネーで落とす ◆心をつかむお金の使い方をしていますか? 三流 ほめない 普通 ただほめる 一流 自慢できる機会をつくる ◆同僚に「いいなあ」と思われる機会をつくってあげるのが一番うれしい 第4章 ついていきたくなる社長の条件 三流 飲み会に顔を出さない 普通 社長がくるとみんな黙る 一流 社長に恋愛相談がくる

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