1分間資本論
カール・マルクス/齋藤孝【監修】
SBクリエイティブ · 2019年3月12日
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内容紹介
資本主義の構造がわかる名著が1分でわかる 現代の実業家も大いに参考になる! 革命家・マルクスの代表作のエッセンスが1分でわかる。 19世紀前後に起こった産業革命以降、工業化により商品の大量供給が可能になりましたが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり……。 労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステム……。 資本主義社会に生涯を賭けて立ち向かった革命家・マルクスの代表作のエッセンスを、1分間シリーズとして、わかりやすく解説いただく1冊にしたいと考えております。 はじめに いまの会社員はなぜ「しんどい」のか 1章 そもそも富とは何なのか? 2章 価値の交換がお金を動かす 3章 資本、それはお金を稼ぐお金 4章 労働力は労働者が売る商品である 5章 資本主義システムでの労働の構造 6章 人はどうして資本の奴隷になるか 7章 人はなぜ金持ちになれないのか 8章 技術の発達が人を幸せにしない理由 9章 資本が雪だるま式に増える理由 10章 資本が巨大になるメカニズム 11章 資本主義は恐慌から逃れられない
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