先延ばしをなくす朝の習慣 コツコツ書き続けて日本一になった書評家が、絶対に締切を破らないためにやっていること
印南敦史
秀和システム · 2023年3月11日
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内容紹介
☆☆☆「書評執筆本数」日本一の著者が教える"続ける技術"の正体☆☆☆ 2020年6月、「日本一ネット」より書評執筆本数日本一として認定された著者は、 「ライフハッカー[日本版]」をはじめ「東洋経済オンライン」「文春オンライン」など、 多くのウェブメディアで連載を持っています。 著者の「読む力」と「書く力」を支えているのが、コツコツ続ける技術です。 「習慣力」とも言い換えられます。 じつは世の成功者たちも、「一気に成し遂げた」というタイプより、 「コツコツ堅実に歩を進めた」というタイプのほうが遥かに多いものです。 ☆☆☆コツコツ続けていると「先伸ばし」がなくなる☆☆☆ 連載はハードです。 とくにWeb連載は日刊なので、毎日のように締め切りがあります。 「フリーだと仕事を選べるでしょ?」というのは勘違いです。 リーマンショック時に仕事を選べる状況になかった著者は、 頼まれたらその仕事をやるしかありませんでした。 コツコツ続ける際に最悪のネックとなるのが、じつは「先延ばし」です。 結局、先延ばしするような仕事は「やりたくない」仕事なのです。 そこでどうしたか? 「やりたい」と「やりたくない」仕事ではなく、 「やりたい」と「やるべき」仕事に分けたのです。 ☆☆☆「先延ばし」しないために午前中に仕事の9割を終わらせる☆☆☆ コツコツ続けるためには、 つねに先手を打って仕事を終わらせる必要があります。 そのツボが「午前中に仕事の9割を終わらせること」です。 布団の中でゆるーいスケジューリングから始めて、 仕事はつねに「見える化」し、終わりの時間を設けましょう。 ☆☆☆仕事の「不快」を7割カットする☆☆☆ 「先延ばし」しないためには、仕事中の不快感を排除すべきです。 おススメは「仕事のムダにつながる作業」をカットすること。 たとえば、ネットで調べものをするとき、 まとめサイトなどに行くと、余計な情報を目にしてしまうことも多いもの。 確認するものは減らしていったほうがいいに決まっています。 著者が日本一の書評家となったのも、コツコツ続けるために、 できるだけ「先延ばし」する習慣をカットしてきたからです。 この本では著者のそういったスキルについて伝授して頂きます。 【もくじ】 第1章 「先延ばし」の“最大の敵”を朝イチで倒そう 第2章 「すぐやる人」は午前中に9割終わらせる 第3章 不快感を7割カットすれば「コツコツ」は続く 第4章 NGすぎる行動が「超ルーティン」を崩す 第5章 オンラインは「自由」と「節制」のバランスが肝心 終章 普通だからこそ「継続は力」を実現できる
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