ちょっとしたことでうまくいく発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本

人文・思想・社会

ちょっとしたことでうまくいく発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本

對馬 陽一郎/林 寧哲/安尾 真美

翔泳社 · 2018年4月 · 195ページ

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

発達障害の人にとって最大の悩み「コミュニケーションがうまくとれない」が解決できる! 大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。 ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、 「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが 最大の要因と思われます。 そうした人たちの中で特に多い特徴として、他人とのスムーズなコミュニケーションが苦手という点があります。 一方で近年、単純作業や製造業のオートメーション化により、人に求められる仕事の多くはコミュニケーション能力が必要なものに偏っています。 このため現代社会は、コミュニケーションに課題をもつ発達障害の人にとってより生きにくい状況になってしまっています。 本書では、発達障害の特徴に苦しむ社会人のために職場でもコミュニケーションの解決策を紹介します。 【本書の特長】 ●仕事の中で、特にコミュニケーションについて苦手を抱え困っている人が直面する悩みの解決法が満載 ●口頭での会話が苦手な発達障害の人向けに読み上げアプリの使い方を紹介するなど、ITツールを使った解決策も提示 ●施設での実例をベースに、発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの順で解説

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる