人と数学のあいだ

人と数学のあいだ

加藤 文元/岩井 圭也/上野 雄文/川上 量生/竹内 薫

トランスビュー · 2021年12月6日

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内容紹介

★この書籍の小売店頭価格は、1800円+税です。 「数学を学ぶことは、人間を学ぶこと」 数学は、非常に難しく、とっつきにくいものだと思われがちです。 たしかに現代の数学は抽象的で、技術的にも高度なものです。 大学はおろか中学・高校の数学で挫折してしまったという方も多いかもしれません。 しかし、実は数学は、私たちの身の回りの至るところに浸透しています。 スマートフォンなど日々使用している機器はもちろん、社会活動や人と人とのつながりにとっても、重要な基盤となっている。つまり、数学を使うと使わざるとにかかわらず、非常に身近なものだということです。 本書は、数学者・加藤文元と、異分野の識者4人との対談を収録したものです。 川上量生さんとはビジネス、 竹内薫さんとは物理学・プログラミング、 岩井圭也さんとは小説、 上野雄文さんとは脳科学、 ……を通して、数学と人間とのかかわり、そして数学の新たな可能性を探っていきます。 必ずしも数の計算や命題の証明をしなくても、数学の面白さ・奥深さは味わえる。 本書を通して、そのことを体感していただけるはずです。 ・第1章 数学することは生きること  竹内薫( サイエンス作家) ・第2章 数学と文学の交差点ーすべての表現者は孤独か?  岩井圭也( 小説家) ・第3章  数学と脳科学ー数学者の精神と脳科学の数理  上野雄文( 精神科医・脳科学者) ・第4章  数学は「役に立つ」のか?  川上量生( 実業家)

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